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白井・具志堅スポーツジムブログ

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4/14試合レポート

WBA世界スーパーフライ級12位、日本同級2位にランクされる江藤大喜が4月14日、後楽園ホールで日本同級1位の戸部洋平選手(三迫)を相手に日本同級王座決定戦10回戦を戦いましたが、9回TKO負けでタイトル獲得はなりませんでした。

 序盤の主導権争いで、相手のジャブにペースを奪われてしまった大喜は、「その後、自分のペースに持って行けなかった。あんなにジャブをもらうことは今までなかったのに…」と試合後くやしさをにじませました。3回までは様子見と決めており、距離を保ったまま圧力をかけるのは想定内の形ではありました。が、ハイピッチで飛ばす戸部選手は失速する様子がなく、5回終了後に公開されたスコアはジャッジ3者ともに50-45というものでした。続く6回から戸部選手はジャブからの右、コンビネーションでさらに調子づきます。そんな相手に江藤はヒッティングで傷を負わせ、8回には右カウンターを機にヒットを量産。逆転を期待させました。しかし9回、打ち疲れたところに右を痛打され、その場に跪くダウンを喫したところで、レフェリーストップとなりました。

 江藤3兄弟の二男である大喜にとっては2012年12月のOPBF王座決定戦以来2度目のタイトルマッチ。「この一戦に賭けて死ぬ気でやってきた。やることはやったので、恥ずかしくはない。試合自体は楽しかったから、それだけで頑張った甲斐があります」と話しました。

 その前座試合では、江藤兄弟の三男坊・伸悟がWBCスーパーフェザー級12位 OPBF同級1位のライアン・セルモナと対戦。短躯でガンガン圧してくるサウスポーファイターに対して伸吾はジャブ、右の打ちおろしで順調にポイントをピックアップしていきました。セルモナの圧力も止まらず、時折ブンっと音がしそうな左フックに脅かされる場面もありましたが、5回、偶然のバッティングでセルモナが額から出血。6回にこの傷が悪化し、続行不可能の裁定が下りました。勝敗は6回を含む採点で決し、59-55×2 59-56の3-0で伸悟がランカーを破りました。ランク入りが濃厚となった伸吾はこれで16戦13勝9KO2敗1分です。

[ 2014/04/21 14:32 ] 試合情報 | TB(0) | CM(0)
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